PEXA

今までの業務システム開発の概念を変える最先端の開発手法をベースにしたPEXAは次世代の開発環境です。業務フローからコーディングすることなく実行環境を自動生成します。
技術者はC,Javaなどの言語を書く必要はありません。プログラムでなく上流工程の業務分析を行なうことにより、後はPEXAが機械的に実行環境を整えます。UMLでは実現できない、仕様と実装が一致したアプリケーションを開発することが出来ます。

PEXAはアプリケーション構築で重要な上流工程を業務分析手法(PEXA Methodology)に基づいた手順で行なう事により生成されるドキュメント(SVOステートメント)と、ステートメントを直接実行するPEXAエンジンによる構成で、ノンコーディングでのシステム構築を行なえるアーキテクチャを持った開発プラットフォームです。
PEXAで開発されたアプリケーションはハードコードを排出しませんので、属人性のない均一なアプリケーションが生成されます。これにより平行開発時の各プログラムの不整合の排除、容易な変更保守の実現、開発期間の大幅短縮が可能になります。
開発後に必ず発生する変動要因などへの対応もプロセスとルールを分離したアーキテクチャにより容易に対応ができ、また仕様の変更追加などもソースコードを解析するのではなく、PEXA分析ドキュメントを参照し、SVOステートメントを書き換えるだけで直ちに新しい実行環境が構築されます。
PEXAは複雑かつ、変動要因の多い大規模なエンタープライズシステム開発に対応できる唯一の開発スイートです。

(PEXAは特許出願中です)

PEXA Suite

■PEXA Suiteの基本構成

PEXA Platformの3要素

■PEXA Suiteは次のような特徴があります。

● PEXA Suitは上流工程からコーディングなしでアプリケーションを実行
- 実行「Engine」と検証「Tools」、分析手法である「Methodology」との構成
- PEXAはSVOステートメントを検証し、翻訳し、PEXAエンジンで実行します
- ロジックテンプレートによる開発の容易さと各プロセスの連携の容易さ

● 業務分析に基づく個別プロセスを短時間で可能にするPEXAの手法
- PEXA分析手法により作業時間の大幅削減と属人性を廃したドキュメントによる管理
- データのカストマイズにも対応するRDBMSとの柔軟な接続(O-Rマッピング)

● 頻繁な変更によるルール変更にも高い適応性と柔軟性
- PEXAのルールEngineでルール変更にも直ちに対応
- 個別カストマイズにもソ-スコードに触る必要なし

● OSSによるコストとサービス提供の優位性
- オープンソース採用によりシステムソフトが無料(Microsoftなどへのライセンス不要)
- オープンソースの為、企業の都合で廃止、変更などが行なわれない
- サーバベースのシステム提供でインフラから全てを顧客に提供
- ホスティングを利用してASPとしてサービス提供が可能(クラウド対応)

Methodology

PEXA Methodology

基幹業務の分析のため、理論と実践から開発された上流分析手法で、大規模複雑な業務アプリケーションの開発を支援するための手法です。
UMLライクな手順で分析し設計を行い、最適の仕様に纏め上げる、PEXA Suiteの核をなす技術です。

 

Tools

PEXA Tools

Mothodologyで分析された情報を整理、検証し可視化させる支援ツール群です。 シナリオドメイン、シーケンス図、クロスリファレンス等の各種の情報を整理し可視化させます。
Toolsにより検証された分析結果から直ちに実行可能なSVOステートメントを導出します。

 

Engine

PEXA Engine

Toolsにより導出されたステートメントを翻訳し実行するフルJavaの実行エンジンです。エンジンにはプロトタイプなどの各種サービス機能を持ち、コンパイルなどの作業なしに検証作業を実行できます。
このエンジンによりハードコードを一切使わず、書かれたステートメントを直接実行します。

 

PEXA Frameworkの構成図

PEXA Frameworkの構成図

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