会計システム(ファイナンシャル・システム)

PEXA®ファイナンシャル・システムはPEXA®仕訳エンジン(業務データより仕訳を自動生成)を軸に様々会計処理を実行、仕訳、元帳データ等を継続的に生成するアプリケーション・フレームワークです。

背景

企業を取り巻く市場環境は刻々と変化しており、各企業の業務ノウハウも日進月歩です。その中で基幹業務システムには、必要な情報をタイムリーに情報の利用者へ提供できること、また日々変化する環境に柔軟に対応できることが求められております。
このようなニーズに応えるため、株式会社アトリスはPEXA®ファイナンシャル・システムを開発しました。

PEXA®ファイナンシャル・システムは、革新的な業務系プラットフォームPEXA®概念パターン・フレームワーク上で稼働します。

また原価計算システムとして、アクティビティ・ベース原価計算の概念を拡張させたActivity-Based Cost Assignment System(“ABCAS”)「活動基準原価配賦システム」をPEXA®ファイナンシャル・システムの一環として提供しております。

特徴

  • ・メタマスタに設定されたロジックに基づいて取引データより仕訳を自動生成します。
  • ・会計プロセスと会計ルールが分離されますので、複数の会計基準に同時対応が可能です。それぞれ会計基準に沿った会計データが動的に複数作成されます。
  • ・マスタドリブン構造のため会計ルールの変更・調整に柔軟に対応、メンテナンスも容易になります。
  • ・ルール変更・設定変更の履歴管理ができます。
  • ・仕様とプログラムが常に同期され、意図しない改変や変更をチェックできます。